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成長


「人生、一生勉強である」

これと同一、又は類似する言葉を耳にした事があるのではないだろうか?
言葉は誤解を受け易い面を有しており、先文についてもこの点を否めない。
誤解を防ぐ・理解を促す為に、いま一歩踏込みお話をしたいと思う…。

先ずは一点、
「何を勉強するのか?」
人の行動には“目的”が存在する。
そして、そこには“目標”もあって欲しいと望む…。
実はこの目標の先に“真に勉強すべきもの”が隠されている。
【無駄(無意味)=無価値】では無いので、迷い、遠回りをしても良い。
しかしながら、真剣に取り組み、考え“目的”と“目標”の認識、
そして“真に勉強すべきもの”に気付いて欲しいと思う。

次に、
「どのように勉強すれば良いのか?」
国語・算数を勉強するのであれば、学校等に通えば良い…。
しかし、“真に勉強すべきもの”を勉強する場は【日々】である。
日々、真に勉強すべきものを見据え、
目的と目標を一つ一つ乗り越えて行く…。
残念ながら、これしか学ぶ方法が無い。
道半ばにして習得出来ない事もある…。
しかし『勇気ある挑戦』をお願いしたい。

最後に
「何故、勉強しなければならないのか?」
答えは明快である。
一義、“自分の為”。
「自分の為であるから他人の所為にしてはイケない」
一義、“周囲の為”。
「感謝し、恩返しの連鎖を目指して欲しい」

『成長』…これは自分自身も望む事であるし、
あなたの親・親友もこの事を喜んでくれる。
これを成し得る為にこれからの人生を使って頂きたいと切に願う。

株式会社時創学舎
代表取締役 石川 圭一

 

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