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「時創学」啓蒙の背景


文明が発展・・・。
物資が充足するに連れて人々の意識から幸福感が薄れ、
新たな刺激を求め、迷走をしている様に感じられる現代に於いて、
「今、人の為に何が出来るか?」を考えた結論として、
【人の人生】というものに焦点を定めた実戦的教訓である
「時創学」=「(時)代を(創)造して行く(学)術」を世に問うて行く事を道に決めた。

「将来の不安から目前の小さな幸福が見えない人」
「目前の幸福に酔い痴れて、将来を軽視する人」…
「そのどちらも理解、認識が出来ない人」等が混在する世の中にあって、
死の瞬間に【満足を感じる人生】【納得をする人生】を迎える事が理想と考え、
この理想を共有出来る者同士が集い、
世に何かを提議して往ける組織・個人を創造して行くことを目指す。



「時創学」教育方針

(1)相互理解
人が人に教える時、人が人に教わる時にしっかりと各々がそれに向き合い、
素に語り合うことの出来る環境創造、精神状態の形成を前提に心掛ける。


(2)自己研鑽
常に前進を心掛け、自己の成長を目指す精神に基づき、
不断の努力・不屈の精神・不退転の決意を根付かせる努力を行う。


(3)視点拡張
一方向からの視点では無く、他方面からの視点で物事を見る目、
それに付き従う思考の訓練を行う。


(4)具体現化
目標達成の断念を捨てて取り組む姿勢を伝播させ、
絶対成功の軌跡を創り続けることを目指す。



「時創学」啓蒙の意義


世界人口、日本人口から考えてみると
「一個人の人生など取るに足りない」等と考えるマクロ的思考では無く、
「一個人の人生幸福の伝播」こそが人類の未来を切り開くと考えている。
物事の善悪は言うに及ばず、そこには理性と人を思いやる大人としての行動が伴う。
全ての人類を均一化する思想に限界がある事は語る迄も無い。
むしろその逆となる各々が各々の役割分担をしっかりと理解し、
全うする中にある幸福の体感とその継承が、
世界平和と人類全体幸福を成し得るはずである。

本学術の啓蒙は、
人類の将来と地球の未来を担う事が出来ると考えている。

 

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